旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

タグ:沖縄県

こんにちは てらです。
この記事は八重山航路 IV(西表大原港~竹富港)の続きです。


R0030944
涼しい風がそよいでいたものの、短時間でも炎天下を回るというのは体力的にしんどいもので、駆け抜けるような竹富島観光になってしまった。竹富港の建物をロータリー側から
R0030948
竹富港、こちらは桟橋側。 待合室がガラス張りになっていて冷房が効いているものの窓際にいると窓から熱気を感じるほどの暑さだった。
R0030951
船の出港時間がせまりがらんとしている待合室 ちょうど我々が乗った時間は安栄観光と八重山観光がほぼ同時に出港するとあって、待合室の座席はごった返していた。
R0030952
小浜島や西表島に比べて、観光アクティビティの当日受付(水牛車観光、レンタサイクル)などのカウンターもあり賑やかで人の行き来も多かった。比較的大型の船が往復したり、臨時便が就航したりするのもよくわかる。
R0030947
竹富島の桟橋 ちょうど臨時便のサザンパラダイス号が出航準備をしていた。
R0030953
我々が乗船したのはにぃぬふぁぶし号 北極星を意味する方言だそうだ。
_MG_3378
石垣竹富航路は15分ほどで石垣港についてしまう。竹富港を出たらもう石垣島の西部がみえるくらい近い。
石垣港で小浜島行きの船を待っていると、さっきまで乗っていたにぃぬふぁぶし号が桟橋からバースへ戻っていくところを写真に撮ることができた。

八重山航路についてシリーズでまとめさせていただいた。まだまだ乗船していない波照間や与那国航路も含め、続編が出せるようにしたい。遅ればせながら、海の穏やかさにも恵まれ離島航路の面白さについて学ぶことができた旅行だった。
(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
この記事は八重山航路 III(石垣港~西表大原港)の続きです。

安栄観光、八重山観光双方ともに石垣島の離島ターミナルを中心として各島を結ぶ航路が運行されているが、アイランドホッピング航路と称して石垣以外の相互間を運行している便がある。
安栄観光…西表大原港〜波照間港、西表上原港〜鳩間港、西表大原港〜小浜港、西表大原港〜竹富港
八重山観光…西表上原港〜鳩間港、西表大原港〜竹富港 といった航路がアイランドホッピング航路にあたる。

今回、八重山観光の西表大原港〜竹富港の航路に乗船した。
_MG_3329
西表港で乗船を待つ間、安栄観光の船が先に桟橋に到着。基本的に各航路の所要時間について、安栄観光も八重山観光も同一の所要時間で走るため、乗船客が乗り終えた方から先に出港して先に到着する。安栄の方が船が小ぶりということもあって八重山観光をまくることも多いようだ。
_MG_3332
遅れて八重山観光のちゅらさん2号が入港 この日は石垣港~大原港運用についていたようで、この便は途中竹富港に寄港して石垣港へ戻る航路をとる。
R0030935
船内の写真も…とおもったのだがちゅらさん2号は 石垣港~西表大原港 でも乗船しているので座る場所が違うだけで同じ船内である。
航路についても竹富島を経由するだけで、石垣港~西表大原港の航路とほぼ同じ経路を航行する。折角なら行きが進行方向北側だったので、進行方向南側に座れば違う景色が見れたのにもったいことをした。
進行方向南側は新城島、黒島を見ながら航行する。
R0030938
約30分ほどで竹富港に到着。白い桟橋が日差しに照らされて眩しい。
R0030936
金曜日ではあるものの、観光利用の人が多かったためか臨時便が運航されていた。(八重山観光 サザンクロス号)
_MG_3373
照りつけるような暑さだったが、自転車で島内を観光した。

この記事の続きはこちら


(この記事の作成者 てら)

こんにちは てらです。
この記事は八重山航路 II(石垣港~小浜港)の続きです。

石垣港は天気にも恵まれ、8:30に各島への1便目が出港するためごった返していた。西表大原港と西表上原港がそれぞれ隣同士に止まっており、乗り間違えるところだった。
R0030872
R0030873
八重山観光のちゅらさん2号に乗船。別々の民放が放映されているところが面白い。ちょっと席の後方に座ってしまったからか燃料の重たいにおいが漂う。
_MG_3307
定刻に出港。 左手には安栄観光、右手には八重山観光のちゅらさん号が停泊している。
石垣港のいろいろな船が出る雰囲気が、長距離列車が出るターミナル駅と雰囲気が似ていてなんとなく素敵だなと思う。 
_MG_3309
海上保安庁の船が停泊している。尖閣諸島の警備をになう巡視船も在籍しているようだ。
_MG_3314
同じ時間に出港した竹富航路、西表上原航路としばし並行して航行する。写真が小さくて恐縮だが、写真の中央右手と中央のあたりに1隻ずつ写っている。
_MG_3318
小浜島の南側を通過する。
_MG_3327
西表大原港に到着。大原港は島の南側に位置し、北部にある上原港からは50分程度かかる。
仲間川の河口に近いことからマングローブ観光船などは大原港を発着するものが多い。
R0030880
西表港も桟橋から建物を入ると、安栄観光と八重山観光それぞれの発券所がある。
R0030928
左手の建物が待合室、右手が桟橋に続く
R0030932
大原港の待合室を正面から。
西表島でマリンアクティビティを楽しんだ後、我々は竹富島へ向かった。

(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
この記事は八重山航路I(石垣港・目次)の続きです。
 

今回、ちゅらさんでも有名になった小浜島に滞在したので、
石垣港からまず乗り込んだのは小浜航路。東運輸のバスに乗車すると安栄観光の割引乗船クーポンをもらえるのでそれを利用して発券。
R0030813
石垣港入って右手に安栄観光、左手に八重山観光の乗船券の発売所がある。
ただし、桟橋は行先によって近接しているようで、八重山観光と安栄観光専用の桟橋があるわけではなさそうだ。
R0030833
不思議なことに竹富、西表、小浜島航路は安栄、八重山観光共に同じ時間に出港することが多い。
素人目には乗船機会を増やした方がいいのに…と思ったりもするのだが、通学や飛行機への乗り継ぎを考慮してなのだろうか…。
R0030834
機関室が見える定員100人以下の小さな船。揺れないかちょっと不安…。
R0030838
この貼り紙がまたさらに不安を…。(結局天候に恵まれ穏やかな海で杞憂に終わった)
R0030835
隣の桟橋に八重山観光フェリーの小浜島行きが停泊中。
R0030841
石垣港を出港 貨物ターミナルや海上保安庁の巡視船が停泊している。
R0030843
石垣港を出ると、石垣島西部を見ながら船はスピードを上げる。
R0030847
写真右は石垣島、写真中央に見えるのは竹富島。
R0030851
小浜島の北部に位置する嘉弥真島もよく見えた。
R0030853
八重山観光の船が先に出港したので、小浜島でも八重山観光の船が我々を迎え入れてくれた。
R0030856
R0030857
小浜島の桟橋を降りる。港には売店と安栄、八重山観光それぞれの乗船券発売所があった。
R0030859
小浜港の建物外観。ここで船の行き来を眺めるのも楽しそうだが、宿や民宿の送迎バスがあちこちに止まっており、あっという間にひっそりとしてしまった。
30分ちょっとの船旅だったが、初めて八重山の海は私を存分に楽しませてくれた。
この記事の続きはこちら


(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
先日、八重山諸島をアイランドホッピングしてきた。
残念ながら船が運行しているすべての島を回ることはできなかったものの複数の航路に乗船したので、このページを目次として各島への航路についてまとめたいと思う。
I. 石垣港(このページ)
II. 石垣~小浜
III. 石垣~西表大原
IV. 西表大原~竹富
V. 石垣~竹富
他の航路も乗船機会があるならば随時更新したいところである。

八重山諸島の離島航路は石垣島市街地に位置する離島ターミナルを中心に、竹富島、西表島、小浜島、波照間島、黒島島、鳩間島への航路が就航している。島外への航路は沖縄カーフェリーが運行を休止してから現在に至るまで運行はない。
竹富島、西表島、小浜島、黒島、鳩間島は八重山観光と安栄観光が就航、波照間島は安栄観光のみの就航、与那国島は福山海運により週2回就航(離島ターミナルから少し離れた箇所から運航)。このほか西表島島内の白浜港と船浮港の間を船浮海運が運行している。

今回利用したのは石垣港離島ターミナルだ。
R0030810
石垣空港からバスで30分程度、石垣島内の拠点となるバスターミナルは目と鼻の先の箇所に離島ターミナルは位置する。波照間行き、与那国行きのフェリー乗り場は別の箇所になるが、色々な行き先の船が集まる。
R0030813
R0030832
建物を入って右手と左手にそれぞれ安栄観光、八重山観光の乗船券売り場がある。また乗船券がセットになった日帰りツアー等の取り扱いもあり、窓口は混雑していた。
R0030957
マリンレジャーに必要なものもこのターミナルで現地調達ができるほか、
R0030955
食料品売り場もあり、生活で離島航路を利用している人がたくさんいることが伺える。
R0030827
乗る予定の航路まで時間があったので少し湾内を歩いて見た。停泊している八重山観光フェリー。
R0030829
R0030830
食料品の積み卸業者が行ったり来たりしていた。安栄観光のはてるま、ぱいかじ、八重山観光の貨客船かりゆし以外の船は原付や自動車を載せることができないのだが、食料品や郵便などはそうはいかず、船の後部に積み込んでいるようだ。
_MG_3378
八重山航路はこのような写真のように200名近く乗れる大型の船(八重山観光 やいま号)と、
_MG_3402
100名未満の小さな船(第三十八あんえい号)の大きく2タイプがある。個人的には小さな船の方が面白いのだが、混雑が予見される航路は大型の船が充当するようだ。
つづきはこちら


(このページの作成者 てら)

↑このページのトップヘ