旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

タグ:大阪市

こんにちは てらです
路面電車といえば、祖父母の家に遊びに行くたびに乗っていた縁から「長崎電気軌道」と即答していた私だが、仕事の関係で大阪南部から堺へ伸びる「阪堺電気軌道」にお世話になることも増えた。
そんなチン電こと阪堺電気軌道、2020年秋から気になる塗装の車両が登場した。
ビークルスター(最初ビーグルスターだと思っていた…なんで犬やねん)もともとはごくごく短い期間だけ塗装されていたいわゆる試験塗装の車。
あまり浜寺運用に入っている運用を撮影できていないが、気になる場所をいくつか回った。

住吉鳥居前~住吉
_MG_8907
住吉~我孫子前は電車の運用本数が多く運用を調べがてら撮影に機会が多いところ。塗り替わった直後、いつまでこの塗装かわからないなという焦燥感から曇りの日だったが専用軌道の目立つ看板のところで1枚(2021年11月)
_MG_9237
平日に1往復だけ浜寺運用に入る運用があり、仕事の都合が付いたらこのあたりで撮影していたのも今となっては懐かしい。(2021年12月)
_MG_9395
住吉から神ノ木に向かって曲線を曲がっていく姿。

安立町
_MG_8940
この軒先を掠める感じが安立町や東天下茶屋周辺を初め各所で見られ、撮影しがいがあった。


天神ノ森
_MG_3110
阿倍野神社の鳥居を横目に走るこの場所。車に阻まれることなく撮影できた。
_MG_3100
天神ノ森天満宮にて。狭い路地に顔を出すのも阪堺の魅力の一つかもしれない。
_MG_3077
住宅地を縫うように走る姿を見送る。

浜寺駅前
_MG_2035
平日ダイヤ、1往復浜寺駅前まで走る運用がある。薄暗い公園の傍に佇むビークルスター、深緑の車体が闇夜に輝く。
_MG_2038
ダイヤが厳しいのかやや遅れ気味の到着、せせこましく折り返していき、再び静寂が訪れる。

(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
平日、闇夜迫る南港に家族で訪れた。
九州方面へ行く際に飛行機や新幹線が所要時間的に選択肢に入ってくるのだが、なかなか小さくてじっとしていられない子供と一緒だと周囲に気を遣う。
その点、フェリーは個室もあって、寝ている間に移動できて、個室を使っても飛行機より安い…といった形で深夜早朝の便でなければ子連れに優しい交通手段なのかもしれない。
今回、九州方面の家族旅行で名門大洋フェリーに乗船することにした。
R0035159
南港は新交通システムニュートラムの改札からフェリーターミナルまで歩道橋で直結。
R0035158
大阪南港からは東予行きのオレンジフェリーと新門司行きの名門大洋フェリーの2航路が運航されている。
17時に出港する第一便は新門司港に到着する時間が6:00前と大変早い時間なので第二便に乗船した。

同じく南港から出るオレンジフェリーも乗船経験があるが、全室個室で大変快適であった。
R0035165
今回お世話になるのは名門大洋フェリーのフェリーふくおか
R0035177
名門大洋フェリーの4隻の船にはシティラインという愛称がついている。
R0035178
夜行フェリーに乗るときに最もワクワクするのは乗船してこの階段を目にするときではなかろうか。
R0035166
2-4名用の和室個室(ファーストJクラス)に宿泊。まるで旅館の一室である。
ホテルのようにベッドが備え付けられた個室もあるのだが、子供をベッドに寝かせるのは不安があったので和室にした。
船首側の部屋なので窓からの景色が早朝は期待できそうである。
R0035176
売店の営業は22:30まで(1便は21:30まで)だが、自販機コーナーはこのように充実のラインナップ。カップ麺の販売機もある。
R0035181
廊下、7階は個室中心の部屋割り。
R0035180
こういうのもついつい写真を撮ってしまう。
_MG_7842
折角なので夜の潮風にあたりながらファンネルマークを眺めた。明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋を時間によっては見ることができ、通過時間の目安の記載もある。私がデッキに出た23時過ぎは進行方向後方に小さく明石海峡大橋が見えた。
R0035184
船内の熱い大浴場に浮かび、部屋に戻ってからゆっくり寝てしまい、起きたのは7時過ぎ。
慌てて子供とレストランへ駆け込む。船からは既に山口県西部の街が朝日に照らされていた。
R0035183
展望レストラン、平日で営業終了間際の利用だったためか空席が多かった。
朝食バイキングの盛り付けがイマイチうまくいかず、写真は省略させてもらうが、和洋いずれも用意されておりご飯にもパンにも合う味付けのちょっと良いクラスのビジネスホテルの朝食のようだった。
R0035187
今回宿泊した部屋からは船首の景色を見ることができる。レストランから戻ると既に新門司港の湾内に入っていた。
R0035188
定刻で新門司港に到着。
R0035189
専用の塗装が施されたバスがお出迎え。門司まで35分、小倉まで45分ほどで到着する。
R0035227
この日、門司港観光の後にお昼を食べるいとまがなく久々にかしわうどんにお世話になった。18きっぷ片手にLCCを使って福岡から長崎祖父母の家や佐賀の親戚を訪れていた時に中央軒には何度かお世話になっていたが、こちらの店舗も甘く煮たかしわが非常においしかった。

(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
住之江区から大正区内を渡船で渡った後、大正区と西成区に架かる千本松渡船に乗船した。
R0034852
西成区と大正区の間は工場への通金需要からか利用者の多い渡船がいくつかある。千本松渡船も1日に1,000人程度が利用する渡船で、10分前に南恩加島の渡船場に着いたところ既に利用者が列をなしていた。
R0034854
待合室。どこの待合室も同様なのだが空調無く雨はしのげるものの風は…という感じである。もっともな話、強風により波が高いと結構となる。
R0034855
地下鉄やバスでは見なくなって久しい大阪市章がここでは健在。
R0034856
大半の利用者が自転車利用。出航時間まで並んで待っていた。
R0034857
こちらは木津川に架かる千本松大橋。こちらも船の航行を考えて水面から33mの高さにする必要があり、日常利用に堪えないという理由で渡船が残されている。真夏に既に10㎞自転車を漕いでいる私にはループ橋を登るのは気分的に少々憚られた。
向こうに見えるのが南津守(西成区側)。
R0034859
木津川渡船や船町渡船よりも一回りほど大きな船に乗船し、出航。最終的には15人ほどが乗船してた。
R0034860
こちらは南津守側。次々と利用者が下船していく。
R0034863
渡船が利用者を乗せ南恩加島側に戻っていく。
R0034865
木津川運河 奥に見えるのは新木津川大橋 橋のたもとを木津川渡船が結ぶ。
R0034866
最初は車で出かけようかと考えていたがいい運動になった。1日に3本の渡船に乗り、運河を多くの人が船で行き来している日常にお邪魔させてもらった。
(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
先ほどの木津川渡船を降り、急いで自転車を飛ばして向かったのは船町渡船。先ほどは小一時間の待ち時間があったが、今度はギリギリ間に合いそうだったのでダメ元で自転車を走らせた。
R0034844
大きなスロープを渡ると船着き場へ。
R0034845
船町渡船場の船町側
大阪市営の渡船の中では対岸までの距離が最も短い。左端に鶴町側を出た渡船が映り込んでいる。
R0034846
簡素な待合室。
R0034847
向こう岸からは誰も乗っておらず、私のみを乗せて出発。
R0034848
船町渡船場を後に。
R0034849
木津川運河の奥に見えるのは咲州(南港)
R0034850
ものの2分ほどで対岸に到着。写真でもわかる岸壁間の短さである。
R0034851
船町渡船場の鶴町側。 右手奥の職員詰め所と、物干しざおにジャージが干してある生活感が公営の残り香を感じた。
南港通にそって走って大正区入り。案外都心を経由するより早いかもしれない。

(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
あまり遠出する機会が無くなり、旅客船に乗る機会もめっきり…な日々を過ごしているが、渡船に乗る機会があった。
大阪市内の渡船は大正区周辺に点在しており、淀川の三角州だった地を埋め立て運河に位置する工業地帯への通勤者への交通の足として発達したものであった。
運河への架橋で渡船の役割は終わると思われたが、船舶の大きさの関係から高い位置に架橋せざるを得ず日常利用に堪えないという理由から現在も8航路が残されている。
特段の用が無いと乗る機会がないなと思っていたのだが、東住吉区や住吉区から大正区の海沿いの大型ショッピングセンターに向かう場合、渡船を利用したほうが所要時間が早いことがあるようで、ならばと妻子にお留守番をお願いし買い物がてら渡船へ乗って来た。
R0034822
住之江区平林から出る木津川渡船、1日の平均利用が200名以下と僅少であるためか日中は45分に1本の運行となる。(他の多くの渡船は15~20分に1本)奥にそびえるのは木津川大橋。歩行者、自転車ともに利用可能であるが40m以上の高さがありループ線を自転車で越えるのは確かにしんどい。
R0034826
家を出る時間がぎりぎりになってしまい、着いたころには対岸で機関停止しているタイミングだった。あと2分早く着いていれば…という感じだったが急ぎでもないので小一時間の間船を待った。
R0034823
木津川渡船は日中の運行本数がぐっと少なくなる。
R0034832
桟橋から対岸を覗く。製造業や運送業の倉庫などが連なる。
R0034828
西の方向を向けば南港。
R0034831
船が来るまでの間、少し自転車でうろうろと思ったが暑すぎて待合室で涼んでいることしかできなかった。
R0034835
もちろん待合室に空調などはないのだが、ぬるい潮風に当たっているだけでも涼しく感じた。
R0034836
待つこと小一時間、対岸から船がやって来た。
R0034837
3名のサイクリストがさっそうと自転車を押して降りて行った。一方ママチャリで汗だくの私一人が乗り込んで船は出発。
R0034839
平林側の船着き場を出発。やや強引に船首を北に向けて船町側へ。
R0034840
渡船にしてはめずらしくアクリル板がはめ込まれていた。
R0034841
R0034842
2分ほどで対岸、船町側へ到着。2名の職員は私を降ろし控え室へ戻っていった。
R0034843
木津川大橋と渡船。もちろん待ち時間を考えたら橋を渡る方が早い時もあるのだろうけど、エレベータなどが無い限りはこちらの方が圧倒的に楽であろう。水運が盛んだった水都大阪の運河の残り香を目いっぱい吸い込んだ。

(このページの作成者 てら)

ターミナル編、ひさしぶりの更新な気が…。こんばんは、てらです。
お互い多忙?で実は8月最初の記事ですね。

関東の私鉄は山手線の内側にターミナルを持たない一方で、関西の私鉄は大阪環状線の内側に各社が乗り入れる。難波、淀屋橋、上本町などがこれにあたる。そのなかで乗降客数が1000人を切るターミナルが、浪速区にある。
ただ乗って写真を撮って同じ道を帰るだけでは面白くないので、ちょっと変わった方法で駅まで行ってみた。
大阪環状線の大正駅を降り、西へ道頓堀川沿いに15分ほど歩く。大正区は江戸時代の新田開発で埋め立てられ、大阪湾の築港工事後に水運と工業で栄えたという経緯があるのだが、道頓堀川、尻無川、木津川を眺めながら歩いていると歴史的経緯を間近に感じられる。
…横道にそれてしまうが面白いので興味のある方はぜひ 大正区:区の歴史と特色


地下鉄と阪神なんば線の桜川駅の地下入り口が見えてくると、右手に見えてくるのが、今日この記事で紹介する汐見橋駅である。
s__MG_1677
建物の無機質さが余計寂しさを増幅させている気がする。写真には写っていないが左手には阪神高速が走っており、車の往来は非常に多い。
もともと、約120年前に南海高野線の始点として営業を開始したのがこの汐見橋駅である。しかし、大阪の大阪私鉄のターミナルらしさが全く感じられない。以前は大阪港近辺への貨物輸送などが行われていた時期もあったそうだが廃止されている。また、高野線の列車は難波発着となっているため、汐見橋駅に乗り入れてくる列車は汐見橋~岸里玉出を往復する2両のワンマン列車のみとなっている。都心側のターミナルの乗降がここまで少ない路線も珍しいだろう。
s__MG_1693
以前は改札の上に昭和30年代の沿線案内地図が貼られていたそうだが、現在は腐食などの問題もあり撤去されている。
s__MG_1698s__MG_1680
s__MG_1689
駅の設備一つ一つに年季が入っている。関西私鉄は関東各社と比べるとちょこちょこ時代の止まったような駅があり、ついつい目がこういうものにいってしまう。ちなみに鏡や温度計、ベンチに入っている広告の店舗はみんな廃業してしまっているようだ…。
s__MG_1700
車止め付近にはアジサイが植わっていて、ちょうどきれいな時期に訪れたのでラッキーだった。
(車止めの奥にお手洗いがあるため、自由に撮影することも可能である。)
s__MG_1707
ホームは一面二線だが、右側の線路は普段使用していない。左側の高架が阪神高速である。
阪神なんば線の開業に伴い乗降客数は増加しているようだが、土休日の午後ということもあり、降りてきたのは20人程度。平日の朝晩は沿線の高校生の利用も多いようだ。
5分ほどで折り返すのでせかせかと写真を撮って、私も列車に乗り込んだ。

ターミナル編 他のシリーズはこちらをどうぞ
神鉄新開地 個性の強い列車がブレーキシューの音高らかに入線してきます。
北鉄金沢 地方私鉄では珍しい地下駅のターミナルです。

(このページの作成者 てら)

どうもてらです。
先日(とはいっても6月下旬)に地下鉄今里筋線と今里筋線に接続して運行しているいまざとライナーに乗車してきたのでその時の記録を写真と共に。

大阪市内の地下鉄は碁盤の目のように張り巡らされている。
私の場合、地下鉄を利用するときはもっぱら南北の移動が多いので、御堂筋線、堺筋線をよく利用する。同じように南北を結んでいる地下鉄の一つに2006年に開業した今里筋線があるが、大阪環状線の外側ということもあり、全く利用したことがなかった。
今里筋線は、大阪市旭区と大阪市東住吉区という大阪環状線の東側に位置する各自治体を結ぶ地下鉄路線として計画され、地下鉄建設時に人口が急増していた東淀川区の井高野地区と東西に走る各路線(谷町線、京阪線、長堀鶴見緑地線、学研都市線、中央線、千日前線)を結ぶ。本来は東住吉区の湯里付近まで延伸する予定だったが、現在計画が凍結され東成区の今里が終点となっている。

最寄りの地下鉄の駅から一日乗車券を購入し、まずは今里筋線の終点、井高野を目指す。
ここで、こぼれ話なのだが谷町線太子橋今市駅で今里筋線に乗り換えた際に、乗り換え通路が上り線用エスカレーターとエレベーターしかなく、乗り換えの需要が想定されていないのかちょっと戸惑った。
こういう時に一日乗車券だと出口にいったん出て街の様子を見ることもできるため便利である。
ダイヤの都合上、上り下りともほぼ同時に着くためホームに滞留していたお客さんが一気に捌け、電車に吸い込まれて行った。
s__MG_3432
s__MG_3430
ほどなくして井高野に到着。車両は4両編成なのだが、1車両に4、5人しか乗っておらずあっという間にホームは無人に。
s__MG_3431
折り返しを待っている人もわずかで、このような写真も容易に撮れた。
s__MG_3433
一本見送って地上のまわりをくるりと回ってみようと思う。
そもそも井高野は最寄りの駅に出るのが遠く(阪急の相川や正雀が最寄にあたる)、大阪市バスの路線が多く設定されている。確かにバスで梅田方面に出た方が地下鉄経由で梅田に出るよりも楽なのかもしれない…。
s__MG_3437
出口の案内の地図からみてもわかるように府営住宅が立ち並んでいる。こんなに団地が目と鼻の先の地下鉄の駅もめずらしいのではないか…
s__MG_3438
府営北江口住宅
s__MG_3443
府営井高野住宅
一周回って改めて地下鉄の改札へ向かう。
s__MG_3435
この通路の狭さも、どのくらいの利用を想定していたのかと?マークがよぎる。ちなみに駐輪場は工事でできたスペースを活用すべく各駅に整備されているようだ。
一車両に10人程度が乗り込み井高野を発車。
東西に走る各路線と連絡するので利用者は一見多そうに見えるが、太子橋今市で一旦乗客が減り、蒲生四丁目と緑橋で乗客が入れかわり、今里では乗客が井高野を発車した時点と同程度という感じだった。
s__MG_3449
終点の今里に到着。
現在、大阪市の南北方向の交通需要の調査を兼ねていまざとライナーというBRTが運行されている。(運行ルート等はこちらを参照していただけるとありがたい。)
今里筋線が延伸を予定していた区間をBRTで代替し、今里筋線の乗り換え運賃を設定することで、今里筋線のさらなる利用促進を狙っているものである。本来延伸予定だった湯里六丁目を経由して地下鉄長居駅に至るルートの運行もある。
s__MG_3455
s__MG_3452
今里駅には改札を出てすぐのところに、簡素なものではあるがいまざとライナー用の待合室があり、ベンチと発車案内端末が置かれていた。
s__MG_3454
端末は大阪シティバスの比較的大きなバス停に備え付けられているものと同じタイプのもので、行先や直近のダイヤがわかるようになっている。(ヲタク的には運行ルートの地図とかも見れるとうれしいのだが…)
s__MG_3453
いまざとライナーの乗り場に直結するエレベーターで地上に上がると、オレンジ色のバスが停まっていた。あべの橋行きのバスが先に出るようなので今回はあべの橋行きに乗車。
s__MG_3461
s__MG_3459
今里駅を発車した時点では15人ほど(座席の半分が埋まる程度)の利用だったが、田島五丁目、杭全(くまた)では立ち客もちらほら出る程度まで乗っていた。
ただ、田島五丁目や杭全はもとからなんばやあべの橋方面へのバスの設定がある地域なので、需要の創出ができているかというとちょっと微妙といえる…。終点あべの橋は普通の路線バスのバス停と同じおり場に到着し30名ほどの乗客が降りて行った。

双方お客さんがあまり乗っていない点が気がかりではあるが、地下鉄とバスが乗り継ぎの割引を設定して利用喚起を行うのは非常に良い取り組みだと感じた。大阪市内もまだまだバスが幅を利かせている側面があり、特に今回の井高野地区をはじめ、放射状に延びる鉄道同士を結ぶような長距離、長時間の運行を行っている路線も多い。バスだけではなくバス+鉄道での移動がもっと利用者にも浸透すればいまざとライナー以外にもBRTシステムが浸透していくのではないかと思う。


(このページの作成者 てら)

↑このページのトップヘ