
あけましておめでとうございます。数年間、更新をサボっている間に、コロナ禍、2024年問題を経てバスを取り巻く環境が大きく変化し、路線バス網も様変わりしてきました。このブログを始めた2019年頃と比べても減便廃止された路線がいくつも頭に思い浮かびます。
いまや、路線バスが繋がることだけで嬉しいように思えて来ます。しかし、探せば、まだ路線バスで県境を越えられる区間が残ります。
インターネットの海から当ブログに辿り着く諸兄はご存知かもしれませんが、鳥取県の倉吉市から岡山県の真庭市へは、真庭市のコミュニティバスで県境を越えられます。大変貴重なコミュニティバスでの県境越えです。(某地上波番組であれば番組の鍵となりそう)
乗車したのは2025年末。2025年度当時で3本/日の運転です。(2025年時点では月〜土の運転で、日祝運休)
この日は倉吉側の始発地関金温泉から真庭側の蒜山へ、午前便で抜けました。犬挟峠を越えて蒜山へ向かう長距離路線はなかなかの乗りごたえ。この日のこの便に乗客は我々以外ゼロでした。(このルートは乗継が良いので、蒜山振興局で真庭市役所方面へ、その先さらにまにわくんで呰部、備北バスで高梁へと乗継ができます)
ちなみに関金温泉は倉吉市街地から離れていますが、倉吉から1時間に1〜2本のバスが出ていて、温泉地には共同湯や足湯もあるので、まにわくん乗車前に入湯するのがおすすめです。
(このペイジの作成者 いし)


































































































