旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

2026年01月

こんにちは てらです。
すっかり仕事以外で新幹線や特急に乗る機会が無いいま、いしくんからのお誘いで愛知県は豊橋市へ。
初めて駅前をうろうろしたが、東三河の中心的な都市で新幹線が止まるとあって立派な構えだ。
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市内電車やひっきりなしに出入りするバスを一通り眺め、改札へ。
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そうか、頭ではわかっていても一部区間では競合している名古屋鉄道が乗り入れている関係で改札を共用しているのか…。普段利用している人にとっては当たり前の光景でもどこか新鮮である。
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一角に名鉄のサインピクト、切符売り場もある。そうか、名鉄の代名詞はパノラマスーパーなんだなあ…。
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そんなわけで、改札からホームに降りると停車していたのは特急伊那路。昔はワイドビューという名称を冠していたが、2022年にワイドビューが外れ、伊那路に変更となった。3両編成と身軽な編成。車両を更新するタイミングで快速化されてしまわないのだろうか…というお節介ながらも心配してしまう。
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なるほど、平日にしては自由席もそれなりの乗車率。相席はないけれど4割くらいの座席は埋まっている。飯田線そもそもの本数の関係からか新城や本長篠でもまとまった降車があり普段使いされていることがよくわかる。
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本長篠を過ぎると1両辺り十数名に。車窓に合わせて進行方向右側の席に移ったりしながら景色を車窓をいいとこどりした。
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並走している川は宇連川。鳳来峡といった景勝地も沿線には点在する。
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中部天竜で伊那路2号とすれ違う。あちらも乗車率は3,4割
駅は急カーブに位置して発車後すぐに加速をやめそろりそろりと走るが、駅を抜けるとダム湖による線路の架け替えの関係から、トンネルを小気味よく走った。
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根羽村、売木村と並び長野県南端部に位置する天龍村。我々はここで下車した。同じ下伊那郡でも鉄道、道路などの開通状況から、根羽村は愛知県とのつながりが強いが天龍村は浜松市天竜区と近いため静岡県と結びつきが強い。
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伊那路号は終点飯田へ向けて発車していった。電車を見送るとちょうど12時の鐘が昼を告げた。

(このページの作成者 てら)

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あけましておめでとうございます。数年間、更新をサボっている間に、コロナ禍、2024年問題を経てバスを取り巻く環境が大きく変化し、路線バス網も様変わりしてきました。このブログを始めた2019年頃と比べても減便廃止された路線がいくつも頭に思い浮かびます。

いまや、路線バスが繋がることだけで嬉しいように思えて来ます。しかし、探せば、まだ路線バスで県境を越えられる区間が残ります。

インターネットの海から当ブログに辿り着く諸兄はご存知かもしれませんが、鳥取県の倉吉市から岡山県の真庭市へは、真庭市のコミュニティバスで県境を越えられます。大変貴重なコミュニティバスでの県境越えです。(某地上波番組であれば番組の鍵となりそう)

乗車したのは2025年末。2025年度当時で3本/日の運転です。(2025年時点では月〜土の運転で、日祝運休)

この日は倉吉側の始発地関金温泉から真庭側の蒜山へ、午前便で抜けました。犬挟峠を越えて蒜山へ向かう長距離路線はなかなかの乗りごたえ。この日のこの便に乗客は我々以外ゼロでした。(このルートは乗継が良いので、蒜山振興局で真庭市役所方面へ、その先さらにまにわくんで呰部、備北バスで高梁へと乗継ができます)

ちなみに関金温泉は倉吉市街地から離れていますが、倉吉から1時間に1〜2本のバスが出ていて、温泉地には共同湯や足湯もあるので、まにわくん乗車前に入湯するのがおすすめです。

(このペイジの作成者 いし)

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