旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

カテゴリ: 都市交通

こんにちは てらです。

広島駅から広島港行きは2系統出ており、市内中心部の紙屋町を経由する1系統と比治山下を経由する5系統に加え、西広島方面へ行く3系統の列車に乗ることができる。
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写真のBCの電停は主に1系統と3系統が発車する。開放的な大きな屋根のあるターミナルだ。
広島港からは松山、呉のほか、切串や小用といった江田島方面への船も出ている。
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乗務員詰所もある関係か、昼間停泊している車両も何本かあった。これは元京都市電の1900形
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宇品旅客ターミナルは路面電車の停留場のすぐそば
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せっかくなのでフェリーターミナルも少し見学した。
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三高を結ぶシーフレンド(手前)と切串(江田島)を結ぶ第八きりくし
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潮風に当たりながら船の往来を見るだけであっという間に時間が過ぎてしまう。
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旅客ターミナルを出てすぐに5系統(比治山下経由)の広島駅行きのホームがあり、JRへの乗り継ぐ旅客の動線もある程度考えられているのだろうか。
天気のいい時にフェリーに乗るのもよいかもねと話しながら我々は路面電車に乗り込んだ。


広島電鉄の市内線と宮島線を結ぶターミナル、広電西広島にも行きました。


(このページの作成者 てら)

どもどもてらです。
この記事は 東欧2017 ウィーン編 の続きです。
東欧2017 目次
I.ワルシャワ 
II.クラクフ
III.カトウィゼ
IV.オロモウツ
V.ウィーン
VI.ブラチスラヴァ(このページ)
VII.ブルノ
VIII.ブタペスト

前回のウィーン編はこちら


行ったのは4年前、記事の構想は2年前…猛省
スロバキアの首都、ブラチスラバも国鉄駅を中心として複数の系統のトラムが存在する。
歴史は1895年と古く、現在は交通公社が総延長41㎞、5つの系統を運航している。
滞在が1泊だったため写真は少ないがいくつか紹介しようと思う。

事前にガイドブックなどで調べた際に、治安について中央ヨーロッパ諸国は東アジア人が凶悪な犯罪に巻き込まれることは少なく、
スリに気を付けるようにという記述がされていた。のだが…
ポーランド、チェコと周ってきた後にスロバキアのブラチスラバ中央駅に降り立つと、どことなくざわざわとした雰囲気
チェコに比べて工業化が遅れている点などは関係があるのだろうか…。
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翌日、観光しながら、何回かトラムに乗車したので写真をいくつか紹介する。
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ブラチスラバ中央駅から市街地までは1.5キロほどあり、ドナウ川のほとりに旧市街はある。
大荷物を抱えての移動はやや難儀だったのでトラムにお世話になった。
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主要な系統であるためか、シュコダの低床連接車両がやってきた。(Škoda 29 T)
石畳の街並みを走る近代的なトラム、ドナウ川の傍であるためか朝の霧は濃かった。
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観光がてらブラチスラバ城付近まで、トラムを見ながら歩いて回った。
Kapucínska電停付近にて(Tatra T6A5)Tatraの古い形式のトラムはプラハでも見られるようなツートンカラー 塗装であった。
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最後にブラチスラバ中央駅前にて停車しているトラムを一枚。(Tatra K2s)
駅の中のツンとしたにおいや、他都市とは違うざわざわとした雰囲気だったせいか
スマホにもカメラにも中央駅近辺のあまり写真が残っていないのが、今となっては少し残念である。

(このページの作成者 てら)

どうもてらです。

この記事は 東欧2017 オロモウツ編 の続きです。
東欧2017 目次
I.ワルシャワ 
II.クラクフ
III.カトウィゼ
IV.オロモウツ
V.ウィーン(このページ)
VI.ブラチスラヴァ
VII.ブルノ
VIII.ブタペスト

前回のオロモウツ編はこちらです。


乗ったのは4年前、記事の構想を練りだしたのは2年前…。
チェコ国鉄でウィーンに出た私といしは、半日観光がてらウィーンのトラムも何本か乗った。
オーストリアの首都、ウィーン市内は6つの地下鉄に加えて、220㎞の路線網を持つトラムやバーデン線と言われる近郊型私鉄が走っている。
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ウィーンの旧市街の狭い路地も縫うように路面電車が走る。
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基本的に市内の中心部の観光地を回る主要路線は低床の連接トラムが走っているのだが…
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このように旧型のトラムが列を成していることもある…。3本連続は圧巻。Type E2+c5はまだまだ100組成以上走っているそうだ。
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国会議事堂付近にて撮影した一枚。白い街並みに少しくすんだ赤の塗装が映える。
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ウィーン西駅にほど近い、Urban-Loritz-Platz電停にて。特徴的なテントのような屋根が開放感があってよい。
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最後、国鉄に乗るまでに時間があったのでバーデン線の車両も見学(共通の切符で乗れるかわからなかったので乗らなかったけど、どうやら市内共通一日乗車券などでは乗ることができるようだ。)
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こちらはバーデン線の新型車。バーデン線はウィーンの中心部から南に約30㎞の路線を持つ私鉄で、市内はウィーン市交通局に乗り入れ郊外は80km/h近くで走る鉄道である。
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ウィーン旧市街の中にある地下鉄駅(Karlsplatz)の出入り口。どうもあとから調べてわかったのだが、よくガイドブックとかで紹介されている出口はこの真裏から撮影しているらしい…。ここからとっても十分高貴さがあって華美なのだが…。

コロナでなかなか外出できない日々、過去の写真を見返して海外へ行きたい気持ちがまた湧いてくるのであった。

(このページの作成者 てら)

こんにちは てらです。
久しぶりにいしと二人で旅行に行く機会があった。行先は広島、特にいしは広電にあまり乗ったことがなかったようなので乗りつぶしを中心に広島を回ることにした。。
平日の終業後にちょっと時間があったので前乗りして何枚か写真を撮ることにした。
広電も一か所で撮る以外あまりきちんと撮影したことがなかったため、ちょっと気になっていた広電西広島駅へ。

広電は宮島口~広電西広島の宮島線が鉄道、その他の市内線が軌道という区分である。しかし現在は宮島線の車両が市内に直通し広島駅まで行く。以前は運行系統が分断されており、宮島線は鉄道車両が走っていた。
一方、市内線の電停は己斐(こい)という停留所名で、列車の行き先表示には己斐という表記が残っている。
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2001年に市内線と宮島線が直通するようになってから乗り換えが可能な駅となった。昼間はJRや2号系統から3号系統へ乗り換える客に対する運賃収受のための係員が経っているが早朝夜間は無人である。
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手前右側の車両が停泊している1番ホームは宮島口~西広島の区間運転に用いられたり早朝夜間の留置に使用されている。正面の2番ホームは2号線の広島駅方面の乗り場だ。最新型のGreen Mover Apex こと5200形が来た。
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写真の正面に見えているのが右が3番線(2号系統宮島口方面ホーム)4番線は3号系統の折り返しホームである。夜間の時間については3号系統から2号系統の乗り継ぎもある程度考慮したダイヤを組んでいるようだ。
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折り返しまでの小休止を経て、宇品二丁目方面へ折り返していく元京都市電の1900形。
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広電西広島はJRの西広島駅ロータリーそばの交差点から専用軌道へ入っていくため、信号待ちで止まる姿をこのように写真にとることができる。連接車では古参の3700形。
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電車を待つホームへ向かうGreen mover 5000形 夜の路面電車を存分に楽しむことができた。

(このページの作成者 てら)

どうもてらです。
この記事は 東欧2017 カトウィゼ編 の続きです。
東欧2017 目次
I.ワルシャワ 
II.クラクフ
III.カトウィゼ
IV.オロモウツ(このページ)
V.ウィーン
VI.ブラチスラヴァ
VII.ブルノ
VIII.ブタペスト

前回、カトウィゼ編はこちら

カトウィゼからボフミン、オストラヴァ経由でオロモウツへやってきた。
人口10万人と少しの小規模な町であるが、世界遺産にも登録されている三位一体広場などが有名な地域である。
トラムの総延長も30㎞とチェコの諸都市のなかではやや小ぶりだ。
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チェコ国鉄のオロモウツ中央駅。
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中央駅につけるようにトラムが走っている。これはTatra社のT3 当時は一番多い車両だったが2018年になんと低床車の新車が入り、最大勢力ではなくなってしまったようだ。
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Inekon 01 Trioという形式は3両しかいないためあまりみることができなかった。
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トラムは写真のような狭い中心市街地にも乗り入れる。写真は三位一体広場付近であり、路駐の車もあふれているためトラムがやや窮屈そうだ。
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写真のようにトラム優先なのか道幅の狭い地域は停留所ごとに停車するトラムの後ろに車の列ができていた。
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ぐっと冷え込んだ翌朝、中央駅に行くためにホテルから駅までトラムに乗ったところものすごい霧が出ていた。やや哀愁の漂うトラムとの別れになった。



(このページの作成者 てら)

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