旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

2021年06月

こんばんは、いしです。

埼玉県唯一の村となった東秩父村には鉄道が通っておらず、公共交通でのアクセスは、イーグルバスによる路線バスのみです。
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東秩父村へのメインとなる玄関口は東上線小川町駅ですが、寄居駅からもアクセスできます(村にしては珍しく、公共交通のアクセスが2ルートあるということ)。本数は、平日6本/日、土日3本/日と少なめですので、土日に乗る場合は要注意です。

【参考】土日ダイヤ
和紙の里10:16→寄居駅10:39・寄居10:45→和紙の里11:08
和紙の里14:10→寄居駅14:33・寄居14:50→和紙の里15:13
和紙の里15:20→寄居駅15:43・寄居15:51→和紙の里16:14
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こちらのバス、小川町~和紙の里の系統に比べて本数は圧倒的に少ないですが、平日を中心に地元の利用はあるとのこと。地元の方の通院の他、沿線近くにあるBOSCHの工場への通勤などで使われることもあるとか。

ちなみに、沿線にはミカン農園がありまして、日本のミカンの北限はこの辺り。
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この日は定峰峠方面に乗るバスに乗り換えるため、和紙の里まで行かず、途中の落合バス停で下車しました。

イーグルバスの寄居行は、日に数本ながら、しっかりと地域の足として活躍してらっしゃいました。

(このペイジの作成者 いし)

こんばんは、いしです。

埼玉県越生市の著名観光地である、越生梅林、黒山三滝の2つを結ぶ欲張りな路線バスが、川越観光自動車が運行する「黒山行」です。

(余談)この記事を書くにあたって公式HPを見ていたら、今更ながら、川越観光自動車は川越市内を走ってないことに気付きました。
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出発は越生駅から。この路線の運行は日中のみですが、約1本/時間が確保されているので、路線バスの旅をやりやすい路線です。ただし、正午は、2時間間隔の時間帯もあるので要注意。
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よくあるローカル路線バスと同じく、数名の乗車のみで発進。

出発してすぐにある駅の脇道が狭い以外は、よく整備された県道を進みます。
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約20分程度で終点黒山に到着。バスは、黒山で乗客を降ろした後、もう少し先にある展開上まで回送となります。
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降車場の反対側が、乗車バス停。バス停近くにはカフェもあるので、時間もつぶせます。
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降車場から歩いて進むと、黒山三滝入口が。
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黒山三滝までは、徒歩でもう少し進む必要があります。
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茶屋もあります。
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もはやそれ自体が観光名所といってもよいほどの、年季が入った土産屋。
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観光して、バス停まで戻りました。
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これは、少し離れたところにある転回場。
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帰りのバスを待っていると、麓の方からバスがやって来ました。一度回送になって、折り返して、乗車扱いとなります。

ちなみに、路線途中の梅林入口バス停からほど近いところにある「甚五郎」といううどん屋さんが大変美味でおすすめです。自転車乗りは50円引きしてくれるらしく、チャリダーには有名なうどん屋だそう。途中下車しても食べる価値あります。
途中下車した場合、帰りのバスを待ってもいいのですが、本数が無い時間帯にあたってしまった場合は、駅からタクシーを呼んでも約1,200円なので、複数人で出かけた場合は、タクシーも上手に使いたいところ。

(この記事の作成者 いし)

こんにちは てらです。
久しぶりにいしと二人で旅行に行く機会があった。行先は広島、特にいしは広電にあまり乗ったことがなかったようなので乗りつぶしを中心に広島を回ることにした。。
平日の終業後にちょっと時間があったので前乗りして何枚か写真を撮ることにした。
広電も一か所で撮る以外あまりきちんと撮影したことがなかったため、ちょっと気になっていた広電西広島駅へ。

広電は宮島口~広電西広島の宮島線が鉄道、その他の市内線が軌道という区分である。しかし現在は宮島線の車両が市内に直通し広島駅まで行く。以前は運行系統が分断されており、宮島線は鉄道車両が走っていた。
一方、市内線の電停は己斐(こい)という停留所名で、列車の行き先表示には己斐という表記が残っている。
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2001年に市内線と宮島線が直通するようになってから乗り換えが可能な駅となった。昼間はJRや2号系統から3号系統へ乗り換える客に対する運賃収受のための係員が経っているが早朝夜間は無人である。
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手前右側の車両が停泊している1番ホームは宮島口~西広島の区間運転に用いられたり早朝夜間の留置に使用されている。正面の2番ホームは2号線の広島駅方面の乗り場だ。最新型のGreen Mover Apex こと5200形が来た。
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写真の正面に見えているのが右が3番線(2号系統宮島口方面ホーム)4番線は3号系統の折り返しホームである。夜間の時間については3号系統から2号系統の乗り継ぎもある程度考慮したダイヤを組んでいるようだ。
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折り返しまでの小休止を経て、宇品二丁目方面へ折り返していく元京都市電の1900形。
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広電西広島はJRの西広島駅ロータリーそばの交差点から専用軌道へ入っていくため、信号待ちで止まる姿をこのように写真にとることができる。連接車では古参の3700形。
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電車を待つホームへ向かうGreen mover 5000形 夜の路面電車を存分に楽しむことができた。

(このページの作成者 てら)

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