旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

こんばんは、いしです。

山梨で湖と言えば、富士五湖があまりにも有名ですが、市川三郷町の山の奥の奥に、もう1つ湖があります。四尾連湖(しびれこ)です。
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甲府盆地から延々と山道を登ること数十分、県道の終点に、四尾連湖はあります。

県道は1つの沢づたいをずっと登るのではなく、トンネルやヘアピンカーブでいくつかの峠を越えて四尾連湖を目指します。
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湖には、山荘が2つあり、キャンプ場を管理している模様です。湖までの道は舗装されており、湖の透明度も高く、日常から切り離された感覚が漂って、リフレッシュには最適な環境が整っているにもかかわらず、観光客はまばら。キャンプ客と少しの地元民が寛ぐだけの、ゆったりとした空間が広がっていました。
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湖は山のほぼ頂上に位置するため、このように天気はころころ変わります。
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湖は流入河川も流出河川もなく、静かそのもの。透明度も高く、湖畔から泳いでいる魚が良く見えます。
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県道の起点を表す標識もありました。湖の周りには集落は存在しませんが、少し県道を下った開けた所に、四尾連という集落がありました。
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どうやら地図を見る限り、山保集落のなかの四尾連という字のようです。麓から延々と県道を登って来た時に、湖の手前に位置する最後の集落になります。最後と言っても、この集落の手前には藤田峠という峠が存在するため、最も標高が高い所に位置するわけではありません。
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写真でもわかるように、集落は県道から少し標高が低いところに固まって存在しています。訪問した日は曇りがちで景色は見えませんでしたが、このさらに下に沢があり、奥には山が迫っているものと推測できます。
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民家なのでしっかり写真に収めるのは遠慮しましたが、屋根の形が特徴的でした。
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県道から集落とは反対方向を見ると、四尾連公民館がありました。
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この近くには、一応、コミュニティバスのバス停もあります。
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一応というのは、月・水・金のみの運行だから。集落の方向けのバスですから、麓からこの集落へアクセスへは不向きです。



【アクセス】(2019年6月現在)
1. 四尾連集落
身延線市川大門駅からコミュニティバス山保線(月・水・金のみ運行)約40分

2. 四尾連湖
コミュニティバス山保線によるアクセスでは、ダイヤの関係上最低2泊は必要。
よって、四尾連湖へのアクセスは必然的に自家用車。
自家用車:四尾連湖の駐車場は有料400円(1日)



※アニメ「ゆるキャン△」のロケ地になった模様。車で降り立つと、駐車場の係員さんに「『ゆるキャン△』ですか?」と聞かれました。

(このペイジの作成者 いし)

こんばんは、いしです。今回も冬に書いたままになっていた、過去記事の放流です。お付き合いください。

路線図
を見れば一目瞭然の通り、西武多摩川線は他の西武線からは孤立して存在する珍しい路線です。

是政橋の府中市側の袂から多摩川線は発車します。府中市のコミュニティバス「ちゅうバス」なら是政駅というバス停が最寄り。
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多摩川線はラッシュ、データイムの区別なく、終日4両編成が12分間隔で運転。列車交換は白糸台駅と新小金井駅で行われ、塗装の異なる3編成が運用につきます(競艇場前駅の交換設備は廃されています)。
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乗車したのはこの編成。撮影は是政駅です。平日の午前に乗車したため、乗客は各車数人といったところ。ワンマン運転のため運転士がドアーを閉めて、武蔵境駅へ向かいます。
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白糸台で下りと列車交換をした後、上の写真の多磨駅では近くにある外大生や地元の人たちが乗車し、車内はだんだんと活気付いてきます(注1)。

結局、武蔵境駅に着くまで乗車してくる一方で、中央線への強い旅客流動を感じます。一応、是政駅から2つ目の白糸台駅は、京王線の武蔵野台駅まで徒歩乗換えが可能で、車内の自動放送で案内もされていましたが(注2)。

終点の武蔵境駅は多摩川線ホームに入線。エスカレータを下って改札階に到着です。多摩川線の改札よりも中央線への乗換専用改札の方が規模が大きく、ここからも中央線への乗継需要の高さが伺えました。


注1:写真は別日撮影。
注2:一方、京王線の車内では、西武線への乗換案内放送がありません。

(このペイジの作成者 いし)

こんばんは、いしです。今回は、冬に書いたまま放置していた過去記事を、お蔵入りさせるのももったいないので放出します。

JR中央線の武蔵境から出発する、たった5駅しかない路線があります。西武多摩川線です。私の親戚が「是政線」と呼ぶものですから、わりと最近まで是政線と呼ぶのかと思っていました(実際、今でも自分はそう言ってしまいます)。どうやら、昔は是政線と言ったようですね。

実は一度も乗ったことが無く、いつかは乗ってみたいと思っていました。所用で京王線府中駅に行った帰り、駅のバスプールに是政循環と書かれたコミュニティバスを発見したため、勢いで乗車。多摩川線に初乗車しました。

府中は京王バスの牙城です。とくに中央線の駅へ向かって、バス路線が何本も伸びています。一方、市の運営するコミュニティバス「ちゅうバス」は5路線が存在し、全て30分間隔で走っています。コミュニティバスにしてはかなり高頻度運転の部類ではないでしょうか。
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乗車したのは府中市を南東部に向かう、是政循環。車体は、これまたコミュニティバスにしては珍しく、中型バスです(ポンチョじゃない!)。乗車率も高く、座席は埋まって、立ち客も居るほど。府中駅で乗せたお客さんは、競馬場を抜けたあたりからパラパラと降り始めます。競艇場近くからは乗車もチラホラありました。
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ちなみに、ここ是政バス停は京王バスも走ってます。しかし、1日1本のみで土日は運休の上、府中駅までちゅうばすより¥100以上高い設定です。はたして使う人は居るのでしょうか。謎です。

(このペイジの作成者 いし)

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