旅に、出た。

鉄道乗ったり、島行ったり。学生時代からの友人との、共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

こんにちは、いしです。

奥尻島に向かっている最中ですが、本土側の玄関口である江差にも「島」とつく鴎島がありましたので、出航まえの短い時間でチラ見しました。
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フェリーターミナル近くには、鴎島の看板が。隣に停まった「開陽丸」と共に、江差の観光スポットのようで。
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フェリーターミナルのすぐそばの漁港から、鴎島は見えます。島と言いながら、いわゆる陸繋島のため、徒歩でアクセスできます。
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開陽丸を左手に見ながら5分も歩けば、鴎島到着です。
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陸繋島なのでどこからが島でどこまでがトンボロでという境は曖昧ですが、おそらくこの辺りから島の模様。
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地図で確認するとそうでもないですが、意外とサイズの大きな島でした。フェリーの時間が迫ってきたので、フェリーターミナルへ戻ります。

続く
(このペイジの作成者 いし)

こんにちは、いしです。
東京から見た北海道は遠い北の大地ですが、つい数年前に開通したばかりの北海道新幹線に乗車すれば、4時間足らずで北海道に入ることが出来ます。北海道新幹線の北海道最初の駅は木古内駅です。

木古内駅は今やローカル線と新幹線の乗り換え駅ですが、かつては江差線と松前線の分岐駅でした。木古内から江差までの旧江差線区間には、今は函館バスが走っています。今年の秋頃、その函館バスに乗車し、船を乗り継いで、北海道の奥尻島まで行ってきました。

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江差への路線バスは、ここ木古内駅から。函館からもバスはあるのですが、今回は旧江差線にそうこちらを選びました。
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新築の駅舎とは裏腹に、在来線ホームはいかにもローカル。海峡線があった頃程の線路はもうすっかりなくなって、ローカル線の1終着駅と化していました。駅舎とホームがいかにもアンバランスです。
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木古内から江差に向かうバスは、ローカル路線バスお馴染みのこちら。

バスは駅を出発すると少し市街地を走った後、江差へ向かって道道5号線を走ります。
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木古内の市街地はあっという間に終わり、バスは山間部へ。左右に民家の無くひたすらに山だけのある区間が続きます。市町村界では、10分も次のバス停が現れないことも。景色に広大さは無いですが、北海道らしさを感じます。

バスは時折、旧江差線の駅跡地に寄りつつ、道道を進みます。江差線と道道はかなり平行していたようで、車窓からは江差線の遺構をしばしば確認できます。
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山を越えて上ノ国町に入れば、車窓左手には日本海が現れます。江差町が近づいてきました。
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途中、羊羹が有名な五勝手も通りました。
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江差のフェリーターミナル最寄りはこちら。ここで下車します。旧江差線の終着駅とは少し離れています。

あまり写真を撮らなかったので一瞬でしたが、実際は木古内から江差まで1時間半もかかりました。月並みな感想ですが、北海道は大きいですね。

ここで一泊して、翌日の朝のフェリーで奥尻島へ向かいます。

続く

(このペイジの作成者 いし)

どうもてらです。
今回は金沢市の北隣、内灘町を探訪しました。
河北郡は金沢市北部の多くの自治体が属していたが、平成の大合併で高松町、七塚町、宇ノ気町がかほく市になって以来、津幡町と内灘町の二町のみとなっている。

戦後すぐ、米軍が兵器の実験に内灘海岸を接収しようとした内灘事件(内灘闘争)で地名が知られているが、それだけ直線の海岸が拡がっているのが特徴のようなので、海岸まで歩いてみることにした。
まずは街の中心部、内灘駅の一つ手前の粟ヶ崎駅で下車。
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内灘町と金沢市の境目となる運河。内灘町は町全体がほぼ運河で囲まれており、砂丘の開墾と干拓によって造成された地域である。金沢への通勤率が50%を越えるため典型的なベッドタウンなのかもしれない。
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金沢と内灘を結ぶ北陸鉄道はデータイムが30分間隔のため、せっかくなので内灘駅まで歩いた。
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駅前のロータリー。ここから海岸方向へ歩を進める。
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駅から内灘海岸に向かって歩いていると区画の広い家が立ち並ぶ
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このあたりは、砂丘により開墾が進んでいるエリアのようだ。写真の中央奥の方に内灘駅と車庫が見える。
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砂丘の一番高いところ付近から、海岸を見下ろす。
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町内で一番大きなショッピングセンター。コンフォモール内灘
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立派なのだが、東半分は空きテナントのようだ…。
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折角の砂丘海岸も、雲が多いと景色が映えないなあと思いながら来た道を戻るのであった。

(このページの作成者 てら)