旅に、出た。

バス乗ったり、島行ったり。マニア2人の共同旅ブログ

乗り物好き若手リーマン2人、それぞれの旅行記録

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本ブログは、大学で同期だった2人の、それぞれの旅の記録。
会社勤めの合間を縫った旅行を、ゆっくりと紹介中。
改稿:2021年2月23日

筆者プロフィール
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いし(駆け出しサラリーマン)

関東在住。乗り鉄が高じて、旅行好きになる。2018年に四国の鉄道をほぼ完乗。
現在は2018年の新島訪問をきっかけに、島にハマっている。
ヨーロッパも少しだけ乗車。
鉄道に限らず乗り物全般が好きだが、船酔いが悩み。

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てら(いつの間にか中堅扱いされるサラリーマン)

北摂生まれ東京西部育ち。泉州在住。このブログの中の人その2
いしとは同じサークルで趣味が合い意気投合。ただし陸上競技サークルでした。
大学時代に目いっぱい趣味を広げ散らかして、収拾がつかぬまま今に至る。
地域活性や過疎について学ぶ機会に恵まれ、カメラをぶら下げ自治体探訪、旅行が趣味に。

趣味:地方鉄道(乗る・撮る)、カメラ(EOS 5DmarkIV)、ジョギング、野球観戦(日・韓・台)
勉強中:地域経済、鉄道設備、欧州の鉄道、団地、日本地理


2人の旅記録


いし

①踏破した都道府県
一応全部行った

②訪問済みの主な離島
奥尻島、佐渡、新島、式根島、父島、母島、柏島、沖の島、鵜来島、与論島、瀬底島

③今、最も乗りたいもの
フェリーあまみ


てら

①踏破した都道府県
全都道府県制覇 (但し福井県、宮崎県は鉄道の乗り換えのみ)
行きたいところは数知れず…。
強いてあげるなら能登半島、薩摩地域、五島列島

②行った国、地域 ()はトランジット
オーストリア、(中国)、チェコ、デンマーク、フランス、ハンガリー、アイルランド、ポーランド、スロヴァキア、スペイン、スウェーデン、台湾、イギリス

③JR走破率 66.5%(13145.2km/19776.4km)
もう一度乗りたい路線は花咲線、羽越線、米坂線、山陰線、牟岐線、大村線、肥薩線

④思い入れのある自治体
卒論の研究の一環で訪れた群馬県南牧村、過疎化率が日本一であるにも関わらず、活気があったのが印象に残っている。

⑤旅に行きたいと思うきっかけ
写真を見て魅かれ、自分の目で見てみたいという感情が生まれるから。そんな素敵な写真を自分でも撮れるように試行錯誤中…。

どうもこんにちは。てらです。
いしとの旅行、時たま行き当たりばったりなところもあり、西岩国駅を見てみたいと私が提案したところ、広島バスセンターから錦帯橋を経由して岩国駅まで行くバスがあるとのこと
せっかくなのでJRに乗らず岩国まで行ってみることにした。西岩国駅へは裁判所というバス停が最寄だそうだ。

ちなみに…
広島駅→岩国駅 50分770円 バスセンター→岩国駅 最速70分片道950円
広島駅→錦帯橋 50分+バス15分 770円+300円 バスセンター→錦帯橋 55分950円
ということで、広島駅と岩国駅の移動にはJRに分があるが、広島の中心部から錦帯橋や岩国駅へ行くにはバスにも十分分があるようだ。
本数もおおむね7時から20時台にかけて1時間に1本ある。
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バスセンターと聞くとどうしても公営のものを思い浮かべてしまうが…(私企業でも年季の入ったバスセンターを見かけることもあるが笑)リニューアルされているのか、こぎれいでピクトサインもすっきりとしたターミナルである。
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いろいろな行先が並ぶとわくわくしますが、自分がそのバスに乗って出かけるとなるとわくわくはひとしお。
左側の上から3番目に岩国行きのバスが乗っている。かなり高頻度でバスが運行されていることがわかる。
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バスセンター8時半発、いわくにバスの岩国駅・日の出町車庫行きの始発便はなんと私といしの二人のみで出発。先にも紹介した錦帯橋に便の良いバスは観光客のあおりをもろに受けているのかもしれないと感じた。
バスは広島城の南をかすめ、広島市中心部の西を流れる太田川を渡ってから広島都市高速4号線のトンネルに入り、アストラムラインの大塚、広域公園前を経由した。驚いたことに一人乗車があった。
加えて、運転士による手動放送で往復券を運転席で発売しているという旨の放送が入った。途中駅からの往復券の需要があるのかもしれない。そして途中から乗車した男性はバス内で往復券を購入していた。
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山陽道は山陽線や広島電鉄より高いところを走っているため、広島平野と瀬戸内の島々を時折見ることができた。
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岩国ICで山陽道を降り、錦帯橋の前を通ったのちに裁判所に到着。私といしはここで下車。目的の西岩国駅の駅舎を見学した。
(見学の時の写真は別途公開予定…)
せっかくならここを発着する列車で岩国駅へ行きたいところだが、バスの便が良いので、引き続き岩国バスに乗車して岩国へ向かう。
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いわくにバスはもともと岩国市営バスを移管した路線を引き継いでいる関係で、このように岩国市営バスの跡を随所に見ることができる。
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市営バス時代の路線図がうっすら…。岩国周辺も複数のバス会社が乗り入れており、広島方面への路線バスがあったこともわかる。
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京都市内や大阪市内でよく見かけるシステムだが、稼働していない状態が長く続いているようだ。
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路線バスタイプのバスに乗った。
乗ったバスのモケットにどこかで見たことのあるキャラクターがおり思わず撮ってしまった。都営バスのキャラクター、みんくるだ。
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終点の岩国駅に到着。いわくにバスを都市高速バスと路線バスで一度で二種類味わうことができた。
社長の問題発言などで一時はインターネットをにぎわせていた事業者だったけれど、前評判のわりには良くも悪くも衛星都市を走るバスという感じで快適に利用させてもらった。

(このページの作成者 てら)

どもどもてらです。
この記事は 東欧2017 ウィーン編 の続きです。
東欧2017 目次
I.ワルシャワ 
II.クラクフ
III.カトウィゼ
IV.オロモウツ
V.ウィーン
VI.ブラチスラヴァ(このページ)
VII.ブルノ
VIII.ブタペスト

前回のウィーン編はこちら


行ったのは4年前、記事の構想は2年前…猛省
スロバキアの首都、ブラチスラバも国鉄駅を中心として複数の系統のトラムが存在する。
歴史は1895年と古く、現在は交通公社が総延長41㎞、5つの系統を運航している。
滞在が1泊だったため写真は少ないがいくつか紹介しようと思う。

事前にガイドブックなどで調べた際に、治安について中央ヨーロッパ諸国は東アジア人が凶悪な犯罪に巻き込まれることは少なく、
スリに気を付けるようにという記述がされていた。のだが…
ポーランド、チェコと周ってきた後にスロバキアのブラチスラバ中央駅に降り立つと、どことなくざわざわとした雰囲気
チェコに比べて工業化が遅れている点などは関係があるのだろうか…。
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翌日、観光しながら、何回かトラムに乗車したので写真をいくつか紹介する。
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ブラチスラバ中央駅から市街地までは1.5キロほどあり、ドナウ川のほとりに旧市街はある。
大荷物を抱えての移動はやや難儀だったのでトラムにお世話になった。
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主要な系統であるためか、シュコダの低床連接車両がやってきた。(Škoda 29 T)
石畳の街並みを走る近代的なトラム、ドナウ川の傍であるためか朝の霧は濃かった。
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観光がてらブラチスラバ城付近まで、トラムを見ながら歩いて回った。
Kapucínska電停付近にて(Tatra T6A5)Tatraの古い形式のトラムはプラハでも見られるようなツートンカラー 塗装であった。
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最後にブラチスラバ中央駅前にて停車しているトラムを一枚。(Tatra K2s)
駅の中のツンとしたにおいや、他都市とは違うざわざわとした雰囲気だったせいか
スマホにもカメラにも中央駅近辺のあまり写真が残っていないのが、今となっては少し残念である。

(このページの作成者 てら)

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